
インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、人工の歯を製作して噛む機能を回復する治療法です。チタンは骨と結合する特性を持っているため、顎にしっかりと固定されます。自分の歯に近い機能の回復が期待でき、メインテナンスをきちんとしていれば、半永久的に長持ちします。
入れ歯やブリッジでは、金属が見えてしまったり健康な歯を削ったり周りの歯を傷つけたりする上、寿命はあまり長くありません。インプラントは骨に直接埋め込むことや独立した1本の歯であることから、他の歯に負担をかけることなく自分の歯のように噛めるようになるのです。
当社では1995年よりインプラント技工を開始。現在では、200軒以上の歯科医院様とともに、年間4,000本ものインプラント上部構造を製作しています。インプラント技工のインストラクターとインプラント学会認定技工士(2010年現在15人)によって、患者様1人ひとりにマッチしたベストな歯並びや噛み合わせを実現しています。

当社では、インプラント認定技工士として社員14名が在籍し、インプラント治療の安全・安心のために日々研鑽を積んでいます。昨年も新たに1名が認定技工士として認められました。学会発表にも積極的に参加しています。











