患者様と歯科医師の双方に負担がない技術
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AGCに対する取り組み

最新技術AGCブリッジ

インプラントの差し歯は接着材かネジで固定するのが従来の方法です。しかし、接着材もネジも取り外しに時間がかかるためメインテナンス時の負担が大きいという問題がありました。AGCブリッジは、すぐに外すことができるため歯科医院でのお手入れが簡単で、患者様にも負担がかかりません。

AGCとは?

「AGC」とは、電鋳法を利用して99.9%の純金のキャップを製作する方法です。AGCブリッジでは、AGCを維持装置として利用します。1986年から臨床使用がはじまっている実績豊富なシステムであり、当社では日本ではいち早く2001年より導入しているため、他社には真似のできない技術力を確立しています。

対応症例

  • インプラントの埋入本数の多い症例
  • 骨吸収量が大きく、歯肉部の再現が必要な症例
  • 適合な難易度の高いクロスアーチ症例
  • ブリッジの改造が予想される症例(延長など)

前装種類

プレスセラミックタイプ

磨耗や着色に強い物性を有したプレスセラミックを歯冠部に使用した高品質ブリッジです。
曲げ強さが高く、強度に優れた上部構造です。

ハイブリッドタイプ(EHテクニック)

対合歯に優しい適度な硬さと優れたメインテナンス性を持ちます。修理、改造が最もしやすい設計です。

人工歯タイプ

既成の人工歯を使用することで初期コストを抑えた設計です。他に比べて若干耐久性が劣ります。

※現在では、シンコーンシステムなどの既成内外冠システムにも対応しています。

AGCブリッジの流れ

インプラント作業模型です

一次構造の内冠です

二次構造のAGCキャップです

三次構造のメタルフレームです

AGCブリッジが完成した状態です

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当社のCADを使用したフレームについて

従来チタンのような金属素材は加工が難しいものでしたが、当社ではCAD/CAMを利用してさまざまな金属加工を可能にしており、幅広いインプラントメーカーに対応した加工を行っています。材料はチタンまたはコバルトクロム合金を使用するため、貴金属の半分以下の軽さにでき、強度も高くできることが特徴です。

適応インプラントメーカー

  • Straumann
  • Astra
  • Nobel Biocare Branemark
  • Nobel Biocare Replace
  • 3I
  • Ankylos
  • Comlog
  • Frialit
  • Friadent Xive
  • Lifecore
  • Screw Vent
  • Swiss Plus
 

フレーム製作の流れ

インプラントが埋入された状態

ワックスアップによる設計の状態

フレームとインプラントレプリカの適合状態

歯冠部の完成

CAD/CAMインプラントブリッジ完成