最新の機器と匠の技術の融合
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CAD/CAMに対する取り組み

協和デンタルラボラトリー取扱製品

技術の研鑽が高度な技工物を作り出す

こちらでは、当社にて導入しているCAD/CAMシステムの詳細をご紹介します。

セルコンスマートセラミックスシステム

ジルコニアオールセラミックスのフレーム加工専用機器。当社にCAD/CAMを設置しているため、必要に応じた迅速かつ柔軟な対応が可能です。

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Zeno Tecシステム

ジルコニア、チタン、コバルト、PMMAを加工できるほか、大型ロングスパンブリッジ加工も可能な万能タイプの機器。当社にて設計を行い、加工はシンガポールのミリングセンターにて行います。

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ノリタケカタナシステム

ジルコニア専用のアウトソーシングによるシステム。カラーバリエーションが豊富にあることやマッチングが柔軟であることが魅力です。

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ノーベルプロセラ(ジェニオン)

インプラント上部構造(カスタムアバットメント・プロセラインプラントブリッジ)を製作するための機器。最新技術と機器を使用することで、すべてオートメーションで製作できるため、常に安定した高い品質が保てます。

ノーベルプロセラ(ジェニオン)についてはこちら

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クローズドアップトピックス

当社のジルコニアフレームの適合性 ~匠の技、調整技術~

歯科におけるCAD/CAMシステムの発展は目覚しく、口腔内への適合精度は飛躍的な向上を続けています。しかし当社では、さらなる一工夫を行うことで患者様の口腔内にジャストフィットする補綴物を装着していただくことを目指しています。

CADでデザインされCAMで削り出されたフレームは、一見するときれいに適合しているように見えます。しかし、顕微鏡下で観察してみると若干の隙間・適合状態の差異が生じていることが多々あるのです。当社では、熟練した歯科技工士が顕微鏡下にて匠の技で微調整を施すことで、口腔内にスムーズに装着できるフレーム製作を実現しています。コンピュータによる最新技術と「匠の技」の融合をもって、これからも技術向上に努めます。

チタンカスタムアバットメントの適応症と優れている点

患者様1人ひとりに合わせて、審美的・力学的に最適なものを製作できるカスタムアバットメントは、インプラント上部構造製作工程にとって必要不可欠なものです。従来は鋳接、鋳造によって製作されてきました。しかし、この製作方法は、鋳造欠陥が発生するリスクや技工作業の煩雑さがデメリットとして挙げられます。また、昨今の金属価格の高騰によって材料代が割高になることも問題点です。

しかし、CAD/CAMシステムによって製作されたチタンカスタムアバットメントは、無垢のチタンを削り出すため生体親和性が高く、安定した価格と品質を保てるようになりました。現在、当社にて製作可能なインプラントシステムは、Bmkシステム、リプレイスセレクト、3iシステムとなっています。

製作ステップ